どうも、氏家です!
今日はサッカーのW杯を見ていて、
経営者になるならここに注目して欲しいなと
思ったことがあるのでシェアします!
いやーサッカーW杯、
めちゃくちゃ盛り上がりましたね!
(ちょっと遅いけど笑)
日本が強豪国に勝ったのは
やはり最高に嬉しかったのは当然として、
本田圭佑さんの解説
あれはすごく良かったですね!
わかりやすくて面白かった!
めちゃくちゃ話題にもなってたし!
でね、あの解説が
めちゃくちゃビジネスの勉強になったんですよ!
本田さんの解説の
特筆すべきところは、
監督の視点からの解説が多かった点
本田さんって
プレイヤーとしても活躍してたけど、
監督としてもカンボジア代表を率いているんですよね
だいたいサッカーの実況とか解説って
浅野のシュートがすごいとか、
三苫のドリブルがヤバイだとか、
選手のプレーに注目しがちなんですが、
本田さんはしきりに
どういうシステムでやっているのか?
という点についても解説してたんですよ。
それでわたしは思ったわけです
「あ、サッカーとビジネスって似てるな」と
サッカーのシステム(戦術)って
ざっくり分けると攻撃も守備も3パターンで、
青字にしたのが日本の基本システムでした
攻撃
・ポゼッション
・カウンター
・セットプレー
守備
・ハイプレス
・ミドルプレス
・ブロック守備
サッカーのブログではないので、
それぞれの詳細はスルーしますが
日本がとったシステムを簡単に言うと
前の方で奪って(ハイプレス)
カウンターで点を取る(カウンター)
このシステムを選んで戦い、
それがバッチリハマって
ドイツやスペインなどの強豪国に勝てた。
つまり、このシステムを作り上げて機能させた
森保監督が素晴らしい仕事をしたわけです。
さて、私がこの話の中で
何を伝えたかったかというと、
監督の仕事は
システムを機能させること。
ということです。
一方、選手の仕事は
そのシステムの中でパフォーマンスを発揮すること。
なんかに似てません?
そう、労働者と経営者の関係!
経営者の仕事は、
利益を生み続ける仕組み(システム)を作ること
労働者の仕事は、
そのシステムの中でパフォーマンスを発揮すること
会社員から起業する人は、この
仕事の考え方を変えることが何よりも重要なんです!
これが言いたかった!
では、またの機会に!!
